現在、ハイパワーLEDを使用したLED照明や高密度化された電子機器では、設計段階での熱対策が益々重要になってきています。
LED熱設計.jpでは、LED製品や電子機器向けに開発され、短時間での設計案の評価と最適化を強力にサポートする熱設計シミュレーションソフト、『Qfin4』をご紹介しています。
Qfin4では、電子機器や放熱部品の簡潔なモデル化機能と流体回路網法を組み合わせた独自のシステムCFDソルバーによって、熱流体解析におけるモデル作成時の多大な工数と解析時間を大幅に削減しています。
ヒートシンク・ヒートパイプや熱交換器などの放熱部品・電子機器に加え、熱設計が欠かせないパワーLEDもデザインウィザードによる簡単な設定入力によってモデル化することができます。
パワーLEDには型式毎の特性データを備えており、熱損失を考慮した発光量が算出されるため、発光効率を考慮したLED熱設計を行うことが可能です。
流体部を流体回路網法を使用した一次元ネットワークとして構築することで低負荷で安定したソルバーによる高速の熱解析を実現しています。
更に、モデルがパラメータされているため最適化機能を使用することで、熱設計における多数の選択肢を迅速かつ容易に評価・検討することが可能です。
Qfin4は、簡単で使いやすい入力画面やヘルプを備えており、分かりやすく、すぐに使い始めることができる熱設計シミュレーションソフトです。
- 2012/01/23 : Qfinの製品コンテンツを追加いたしました。
- 2012/01/10 : 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
- 2011/12/26 : 弊社デジタルソリューション(株)の年末年始休業のお知らせ


