FAQ
| Q1) | どのような計算ができますか? | |
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| A | ヒートシンクなどの放熱部品と熱源となる電子部品などで構成される電子機器や装置のモデルを作成・熱解析することができます。 電子機器内の温度分布を短時間で計算することができますので、複数ケースの検討や影響の大きいパラメータの評価などがリアルタイムで行えます。 |
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| Q2) | 計算結果は、どのように表示することができますか? | |
| A | 固体部と流体部を別々に表示することができます。また、断面表示もできます。 また、プローブを追加することで、任意の位置の解析結果を出力させることが可能です。 |
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| Q3) | マニュアル等は日本語に対応していますか? | |
| A | 基本操作を行うGUI画面は日本語対応しております。また、ソフトウェア起動時に言語を指定することも可能です。 ヘルプ、チュートリアルについても日本語版があります。 |
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| Q4) | CADモデルデータの互換性はありますか? | |
| A | 現在は、CADインターフェース機能がありません。 次バージョンのQfin4.1(2009年リリース予定)ではSTEP,IGES,CATIAのCADファイルの読み込みが可能となる予定です。 |
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| Q5) | 計算中に別の作業は可能ですか? | |
| A | Qfin4のソルバーは、低負荷で安定していますので計算中に別のアプリケーションを使用しても問題ありません。 但し、Qfin4プログラムを複数起動することや計算中にモデルなどを操作することはできません。 |
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| Q6) | 物性値データはありますか? | |
| A | Qfin4では、標準的な固体(金属,非金属)・流体(気体,液体)の物性値と表面物性や接触物性のデータが登録されています。 また、温度依存の物性定義も選択・作成することができます。ユーザーで作成した各物性は、登録・保存して別のモデルで使用することが可能です。 |
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| FAQは随時追加してまいります | ||


